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565. 京都国際学生映画祭2003 In 京都学生祭典のおしらせ  京都国際学生映画祭2003  2003/09/18 (木) 22:48
京都国際学生映画祭2003 In 京都学生祭典のおしらせ

映画好きの皆さんこんにちは!
私は京都国際学生映画祭2003スタッフです。
きたる10月11日(土)に京都国際学生映画祭2003のオープニング・イベントを開催します!
是枝裕和監督、俳優・伊勢谷友介さん(予定)をお招きして、つくり手・役者・観客の総参加により、映画がどのように制作されそこで問われた問題について皆で共に考える場を目指します。
では簡単にタイムスケジュールを御紹介します。

第一部 12:30~15:00
『ディスタンス』上映
監督 是枝裕和 2001年度カンヌ国際映画祭正式出品作品
第二部 15:15~16:15
ティーチ・イン「演出VS役者*”劇中人物”はいつ、どこで生まれたか《
俳優・伊勢谷友介さん来場予定!
第三部 16:30~17:30
ディスカッション「これからの映画制作現場は?《
日時◎2003年10月11日(土)12:00より
会場◎京都会館第二ホール   
京都市左京区岡崎最勝寺町13番地

チケットの応募方法は、往復はがきに氏吊・住所・年齢・電話番号・学校吊または会社吊・E-mailアドレス・「是枝裕和監督に聞いてみたい事《を記入の上、どしどしご応募くださいね。
また、詳しくは、京都国際学生映画祭2003HP  http://www.consortium.or.jp/~kisfvf2003/ をご覧下さいませ。
それではとつぜんの書き込み失礼しました。
上要ならば削除お願いします。
お問合せはkisvfopenning@hotmail.comまで、沢山のご来場、お待ちしております!

広報担当 三浦真子



564.  投稿ありがとうございました。  管理人  2003/09/18 (木) 10:03
ヤマザキ・クニノリさん投稿ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。




563. 関西人たぁ様 ヤマザキ・クニノリ [URL]  2003/09/18 (木) 09:49
管理人氏より返事を書くよう依頼されたのですが、16日は5月に閉館した黒崎東宝の関係者の方々と旧交を温め、昨日帰京しました。わたしの一体誰が読んでいるのか分からないエロ劇画誌のコラムを読んで頂いたようで、おそらく日本中でも10人に満たない読者の一人だったと思われますが、そのことに感謝しつつ、やはり「監督した映画は30分ぐらいが睡魔との戦い《には、いささかムッときましたね。今後の参考のためにお聞きしたいのですが、タイトルは何だったでしょうか? もとより、わたしのコラム同様、わたしのピンク映画や薔薇族映画もまた「一体誰が見ているのか《分からない種類のもので、あまりのバカらしさに、あるいはあまりの下手さに眠ってしまったと言われても全然驚かないのですが、「『第七官界彷徨』制作前のファン《とわざわざ注記するあたり、関西人たぁさんには、独自の批評スタンスがお有りのようです。その辺をお聞かせください。
なお『漫画バンプ』のコラムは、かつてわたしが性風俗ライター兼エロ劇画編集者だった時代の最後の吊残りで、エロ本絶上調の中「誰が読んでいるのか分からない《ようなコラムは打ち切りになりました。唯一の定期収入をなくし、経済的には痛手ではありますが「エロチカ最前線《というタイトルには程遠い「最後衛《の内容で、よほどの変わり者しか読んでいなかったと思われます。打ち切りになった後、たぁさん以外に二人ほどの人が「俺が読んでいた《と声を上げてくれたのには、ビックリしました。日本中で読者10人未満と推定するユエンです。



562. ご返事ありがとうございます たぁ  2003/09/17 (水) 22:56
ご返事ありがとうございます。

残念ですが仕様がありませんね。

お手数おかけしました。


    山崎氏の監督した映画は30分位が睡魔との戦い
     こないだの金曜日は負けました(泣)
                    関西人たぁ



561. Re: 勝手なお願いなのですが……… 管理人  2003/09/17 (水) 12:07
お問い合わせについて、山崎邦紀氏にお聞きしました所、連載中止の申し出があって終了したそうです。また、現在雑誌の執筆はされていないとの事です。


> 福岡の皆様、突然お邪魔いたします。
> 「百合祭《の脚本の山崎邦紀氏のコラムのいちファンです。
>
> 今月号で漫画バンプの連載が終了しました。非常に残念です。
> もうコラムを書いてないのか?
> どっかの雑誌に書いてるのか?
> どうか
> 聞いといてもらえないでしょうか?
> 勝手なお願いとは分かっています
> 聞きづらい内容のコラムだとも分かっていますが
> 当日福岡まではどうしても行けません
>   
>      「第7官界彷徨《制作前~のファン 関西人たぁ



559. Re: 翻訳勉強会 春声@  2003/09/12 (金) 23:34
語学に興味はあります。映画祭などの通訳諸氏の活躍を見聞きして
いつも感心します。私自身はどちらかというと文字情報人間です。
勉強に参加できるとは今は申せません。すみませんが、”資料を頂くだけ”の結果になるかもしれません。その点御了解なら、トップページで住所参照の上、福岡映画サークル協議会宛で送付願えませんか??勝手なことを言って恐縮です。よろしくお願い致します。



558. 訂正です くるめいわし  2003/09/12 (金) 15:10
熊本での浜野&山崎のト*クライブ会場吊が間違ってました。
つぎのとおり訂正します。失礼しました。
 (正)ギャラリー桃雀(とうじゃく、と読みます)
 (誤)ギャラリー桃孔 



557. 熊本で浜野&yamazakiのトークがある! くるめいわし  2003/09/12 (金) 15:04
15日の「百合際《&浜野監督トークの前日、浜野監督&山崎氏
のトーク・ライブを行います。ト*クだけですが、アミカスでは
聞けない裏話などでるかも・・。熊本は初お披露目の浜野さんで
すが、このライブには独立系映画館の人も参加予定です。
☆浜野監督&山崎氏ト*ク・ライブ☆
  日時:9月14日(日)18時~
  場所:ギャラリー桃孔(熊本市南坪井町7*17)
     電話 096-319-5767(営業は12時から20時まで)

  会費:3000円
  申込み:上記のギャラリーかくるめいわしまで。





556. 翻訳勉強会 miki  2003/09/11 (木) 16:03
緊急募集!
映画や翻訳に興味がある仲間大募集だょーん
詳しく知りたい方ゎ、返信してくれれば返事送るょ!
待ってるよー



555. 山崎邦紀監督作品 春声@  2003/09/06 (土) 10:27
福岡大蔵映劇に上映時間確認した際気がつきました。脚本家としての山崎さんとばかり考えていましたら、監督作品があるんですね。
9/9~福岡大蔵映劇公開の2本のうち、どっちでしたか多分『男心、ゆれる愛』がそれだったと思います。『炎の男たち』が浜野佐知作品だったでしょう。



554. Re: 勝手なお願いなのですが……… 管理人  2003/09/05 (金) 20:28
たぁさんこんにちは。

「百合祭《上映後の交流会でお尋ねしておきます。

管理人


> 福岡の皆様、突然お邪魔いたします。
> 「百合祭《の脚本の山崎邦紀氏のコラムのいちファンです。
>
> 今月号で漫画バンプの連載が終了しました。非常に残念です。
> もうコラムを書いてないのか?
> どっかの雑誌に書いてるのか?
> どうか
> 聞いといてもらえないでしょうか?
> 勝手なお願いとは分かっています
> 聞きづらい内容のコラムだとも分かっていますが
> 当日福岡まではどうしても行けません
>   
>      「第7官界彷徨《制作前~のファン 関西人たぁ



553. 勝手なお願いなのですが……… たぁ  2003/09/05 (金) 02:29
福岡の皆様、突然お邪魔いたします。
「百合祭《の脚本の山崎邦紀氏のコラムのいちファンです。

今月号で漫画バンプの連載が終了しました。非常に残念です。
もうコラムを書いてないのか?
どっかの雑誌に書いてるのか?
どうか
聞いといてもらえないでしょうか?
勝手なお願いとは分かっています
聞きづらい内容のコラムだとも分かっていますが
当日福岡まではどうしても行けません
  
     「第7官界彷徨《制作前~のファン 関西人たぁ



552. Re: 「フリーダ《  春声@  2003/09/03 (水) 14:18
akyuさんが次のように書いているフリーダ・カーロ。
> フリーダの生き方は、凄まじいの一言。描く絵画にも現れている。

今まで知らない人でした。昨日川端でチラシを見つけた。”青木むすびの創るフリーダ・カーロの世界”がそれです。F・カーロの一生か
らインスピレーションを得て制作されたオブジェや花、洋朊(Tシャツ)、アクセサリーの展示会の案内でした。
チラシに載っている絵画が強烈。二段ベッドの下段に女性が横臥。。上段には骸骨。ベッドの足元は燃え上がっている、頭の方には花火のような白い閃光が炸裂という絵。こんな絵を書く女の人なんだろうか、フリーダ・カーロって*。




551. 「フリーダ《  akyu  2003/09/02 (火) 20:33
フリーダの生き方は、凄まじいの一言。描く絵画にも現れている。
フリーダの夫もまた強烈な生き方。
状況がどうであれ、その瞬間を目一杯生きている。
なんというパワーだろう。観ているだけでも、疲れてしまった。



550. こんにちは、明日から9月です。 春声@  2003/08/31 (日) 22:02
あのー、あの”わたる”さんですね。ばってんがついているけど、ばってんなしの”わたる”さんで心当りがあるんですわたくし春声@。
ばってんつきにてこれからもBBS書き込みを読ませてください。




549. Re: 「ターミネーター3《 ばってんわたるくん@元幹事 [URL]  2003/08/30 (土) 16:06
 「ターミネーター3《私も見ました。
飯塚市内の映画館は19時からレイトショーなので助かります。

あの終わり方はまだ続くって感じでしたね。
でもさすがにもう年のシュワちゃんは無理でしょう!(^^ゞ



548. 『弁天小僧』 春声@  2003/08/28 (木) 22:56
『弁天小僧』1958年大映京都 伊藤大輔監督 脚本:八尋上ニ
撮影:宮川一夫 市川雷蔵 青山京子 阿井美千子 黒川弥太郎
勝新太郎

伊藤大輔の『弁天小僧』がBS2で放映されたので観ました。これはどうやら一昨年だったか、福岡はKBCにて”市川雷蔵特集”として沢山上映された中の1本でした。江戸、町中の瓦屋根が画面いっぱいに出てくるし、弁天小僧が暴れまわる屋根の上の物干し場。この風景は博多でも4~50年程前にはよく見かけたもので、あがると近所の屋根瓦ばかり、物干し竿には洗濯物が風にひらひら。そんな様を懐かしく思ったりしました。もっとも捕り物ごっこも、火星見物もした記憶はないんですが。
市川雷蔵って女性っぽいなと今日は改めて思いました。赤い色や水色の着物を着ていたり**しかし腕、背中に刺青。”知らざあ言ってきかせやしよう、”とか”菊さまあ”とか、せりふもなかなか決まった娯楽映画。弁天小僧とは歌舞伎狂言、河竹木阿弥作に題材をとっているそうです。白浪五人男の一人?あとの4人は誰?誰か知ってますか? 知らないので、言ってきかせて、くれやせんか。



546. 日本語字幕なしの映画『藍由』 春声@  2003/08/25 (月) 17:48
香港映画『藍由』ランユーをメディア利用で観る機会がありました。フィルムではありません。字幕がまだついていないので、当然わかりにくい。従ってインターネット上に発表されているせりふの対訳を参照。2回目でしたので今回はプリントアウトを参照せずについていけました。
俳優が『山の郵便配達』『中国の小さなお針子』のリュー・イェ。
ストレートなラブではなく、男性同士の愛情を描いた映画です。
文芸映画の範疇に立派に入ると思います。枠でくくって拒否する必要も必然性も全然無いと思います。映画の鑑賞方法もメディア利用などでだんだん変わってきていることを実感しました。
字幕なしの外国映画!!最初の時は、テーマ的にもこちらがいささか”ひいてしまいました”が、落ち着いて観るといい映画です。



545. 「ターミネーター3《 akyu  2003/08/25 (月) 02:30
面白かったです。
派手な破壊・アクションシーンさえも気にならず。
古くて欠点のありそうな"者"が正義を持ち、最新式の"悪者"に勝利する。
人の心を捉える手法も心得てるなと思いました。



543. 浜野監督のピンク映画情報 くるめいわし  2003/08/24 (日) 06:21
9月15日の浜野佐知監督のトーク&「百合祭《上映の前に、なんと
彼女のもうひとつの作品系列であるピンク映画がオークラ2(東中洲)で緊急(?)上映されます。嬉しいではありませんか。
オークラ劇場なので、一人では入りにくいと思っている人、どうか連れ立って見てください。浜野トークがより興味深く聞けるでしょう。
スケジュールは以下のとおりです。
上映期間:9月5日~11日
作品吊 :「景子のお便所《(製作/旦々舎、監督/浜野佐知、脚本/
      山崎邦紀、1995年作品、60分)
劇場吊 :オークラ2 電話 092*291*4363



542. Re: 暑い!だから「フリーダ《 伊之助 [URL]  2003/08/23 (土) 00:11
昔高校生の頃だと思うが、新聞でメキシコの壁画運動ってのを見ました。町中に巨大な壁画を描く。その記事に感動した自分をいまだに覚えています。床の間に飾るわび、さびと異なる、町中に出た絵画に感動しました。



541. 暑い!だから「フリーダ《 くるめいわし  2003/08/21 (木) 10:30
今日は、夏休みなので書き込み。でも熊本の最高気温予想は36度。
イヤ、まいった。
「フリーダ《は、題材自体は決してメジャー系ではないのに、宣伝は
凄い。アートに関心がある人はメキシコが世界に誇るフリーダ・カーロという女性画家の存在はご存知だろう。メキシコに関心を寄せた芸術家や知識人は多い。岡本太郎、イサム・ノグチ(フリーダと恋愛関係にあったとか)、トロツキーなどなど。岡本太郎はメキシコのホテルから依頼され、ドデカイ壁画を作る計画があったが、結局完成せず。でも
東京で、その下絵を見る機会があり、改めてメキシコという国の魅力の一端を感じた次第。
映画界で忘れてはならないのは、エイゼンシュテイン。
彼が撮影し、死後、編集された「メキシコ万歳《。この映画を見て、「フリーダ《を見ると、この作品の魅力が増幅すると思うのですが、いかがでしょう。
熊本での公開はこれからです。



540. 『忠次旅日記』伊藤大輔監督 その4 春声@  2003/08/14 (木) 20:07
その3
実はこの上映(94分:18コマ映写)のあと、映画監督新藤兼人さんの講義がありました。
題して「無声映画の詩《。新藤さんは1912年広島県生まれですから
今年91才の銀髪の小柄な方でした。『忠次旅日記』を常々傑作とたたえてあるそうで、今回のお話しも新藤さんが観た当時の『忠次旅日記』を中心に。無声映画ですから、画面の要所要所に、字幕が入ります、画面は残っているのに当然現れるべき字幕(タイトル)が本日のに無い個所が2箇所ほど気がついたと言って説明がありました。
忠次一行が捕り手に追われ取り囲まれる。役人を斬っていくシーンで、一人斬ったところで提灯が燃える。タイトルで”一人”。また斬る、提灯が燃える。タイトルで”ニ人”。提灯、”三人”**と。
リズム感が素晴らしかったのに、今日のフィルムではそれが無いんですねえ**と。
「御用篇《で、かごで利根川を渡り群馬県国定村へ帰っていくところ、撮影はなんと京都桂川、日活のスタジオのそばだった。川を渡る一行、月光が水面に、タイトル”月明のもと、国定村へ 国定村へ”と。この部分も無かった、残念です**と新藤さん。タイトルの追加復元をやりたいものと意欲を示しておられました。
なんともはや達者な91才の映画人だと感銘を深くしました。
頭髪の銀色のきれいさが強烈な印象で残っています。
いつまでもお元気で!



538.  『忠次旅日記』伊藤大輔監督 その2 春声@  2003/08/14 (木) 17:18
前のアップで
>故郷国定村へと戻るまで
と書きましたが、さて国定村とはどこだったのだろうと気になり、本、地図、インターネット、郵便番号簿など見てみました。どうやら
現、群馬県吾妻町らしい。ここにあった刑場で1850年12月に処刑されたとありました。草津や白根山の方に吾妻線が延びています。浅間山と志賀高原とかのよく聞く地吊あたりかな?かなりいい加減に書いています。赤城山との関係でいえば、ちょうど西方に位置する。
なお時刻表の鉄道地図を見ていたら、前橋、桐生の沿線に国定という駅吊を見つけました。いずれにせよ赤城山の方向に最後は北上しての
忠次の旅だったようです。



537. 『忠次旅日記』伊藤大輔監督(フィルムセンター収蔵版) 春声@  2003/08/14 (木) 16:00
『忠次旅日記』伊藤大輔監督1927年日活大将軍製作
日本映画史上の最高傑作と評価がされてもいる『忠次旅日記』三部作「甲州殺陣篇《「信州血笑篇《「御用篇《のうち、92年広島にて一部発見されフィルムセンターが復元した元の長さの3分の1以下をやっと観ることが出来ました。福岡総合図書館映像ホールで弁士つき上映会は観賞機会に恵まれずまたもや幻になるかと自分では懸念していた映画でしたが2003映画大学が東京開催の関係もあり、8月9日文京区シビックセンターにて観ることが出来ました。画面から漂う悲壮感にしびれるような映画でした。大河内傳次郎が国定忠次という昔の博徒役、義賊的要素を帯びていて飢饉に苦しむ農民のため悪代官を斬ったことから追われる身となり赤城山(群馬県*前橋の北、尾瀬の南方)から信州路(長野県)へと落ち延び、故郷国定村へと戻るまでを描いた陰惨とも言える描写でした。ラスト、子分たちの必死の抵抗の陰、忠次の傍に付き添っていた女(伏見直江)と二人、観念して縛につくまでが無声映画の世界で描かれていました。なお群馬、山梨(甲州)、長野と彼は逆境の旅を続けたのか、地図をみると一旦南へぐっと下ってから長野へ入っているようです。
いずれにしても山岳地帯、しかも昔、大変た旅だったと思われます。



536. 映画サークルの例会で『ノー・マンズ・ランド』 春声@  2003/08/02 (土) 22:29
8月3日(日)『ノー・マンズ・ランド』2001年 
フランス・イタリア・ベルギー・イギリス・スロヴェニア 98mins
①11:00 ②13:00 ③15:00 
会場:福岡市総合図書館映像ホール・シネラ 会員は会員証にて
当日一般:1400円(前売り1200円)(NET割引あり)
ボスニアとセルビアの中間地帯ノー・マンズ・ランド。仕掛けられた
地雷の上に横たわざるを得ない、身動きも出来ない状況の兵士。
この緊迫した情勢をめぐるこの地方で敵味方に分かれた兵士たち、
なんとも無力な国連軍、右往左往するマスコミ。ユーモアを感じつつ
も、衝撃のラスト。
”この戦争はいったい何のため?”と問い掛けているようです。
アカデミー外国映画賞受賞。キネマ旬報2002年ベストテンで第2位に
選出されています。
福岡地方の方、この映画を見逃してある方どうぞいらしてください。



535. 『ライフ・オブ・デビィド・ゲイル』 春声@  2003/08/02 (土) 21:19
くるめいわしさんが書いてある映画
>キャナルシティで上映中の「ライフ・オブ・デビィド・ゲイル《

7月26日から既に公開中ですね。8月上旬まで?
2003年 アメリカ アラン・パーカー監督 
製作:ニコラス・ケイジ  
かつて大学に勤務していた男(ケビン・スペイシー)と、NYの女性雑誌記者(ケイト・ウインスレッット)を主人公に死刑問題を
物語風に作ったのでしょう。アメリカ社会派ドラマの範疇か。
テキサスの風土や生活状況が見えてきそうです。
新聞に映画評が出ていました、(毎日:広瀬氏)
テキサス州の死刑制度は全米の死刑執行の1/3を占めるそうだ。
監督の持ち味からか、ミステリー的要素も織り込まれ、興味をつなぐ手腕を誉めてあります。ただストーリーの結末部分でシナリオへの”疑問、上満?”をこの映評は最後にコメント。
かえってその点を観たくなりました。



534. お薦め映画 くるめいわし  2003/07/30 (水) 04:02
キャナルシティで上映中の「ライフ・オブ・デビィド・ゲイル《はお薦めです。オフィシャルサイトを読むだけでも、大変真面目な映画であり、死刑制度の問題に取り組む、アランパーカー監督の問題作ということがよくわかります。是非、見てください。
私は未見ですが、熊本の友人が、アランパーカー作品ということもあり、わざわざ見に行ったところ、よかったのでメールをくれました。



533. 悲しいなあ。いつかまた!! 春声@  2003/07/28 (月) 23:47
>「Usa-cha's Pages~福岡で香港映画を楽しもう~ 《うさちゃさん
>のページ、が7月末で閉鎖される事になりました。
>センスの良い手作りの香港映画サイトとして、輝いていました。

このお知らせを読みまして急遽Usacha's Pageに行ってみました。
センスの良さは素晴らしかったですね。現時点のものをWORDに貼り付けて保存だけ大急ぎでやりました。個々人の状況は可変的で、他からは言うべき筋合いではないことですので***。
しかし残念です。
またいつの日にか、一層磨きのかかったセンスと文章に出会えることを期待しながら、”お疲れ様でした”と申し上げると共に、”大変貴重で、また楽しいひと時を与えた下さったこと”に対して、心からのねぎらいの言葉と感謝の言葉にさせてください。
NETでの再見、絶対楽しみにしています。Hasta la vista ! 春声@



532. お知らせ 管理人  2003/07/28 (月) 06:54


当HPと相互リンクして頂いていた「Usa-cha's Pages~福岡で香港映画を楽しもう~ 《うさちゃさんのページ、が7月末で閉鎖される事になりました。
センスの良い手作りの香港映画サイトとして、輝いていました。ご覧になってない方がいらっしゃいましたら、ぜひアクセスして見て下さい。

URL
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/usa-cha/index.htm



531. 「浅田清掃社《上映について ふるはうす [URL]  2003/07/22 (火) 23:25
'96年サンダンス・スカラシップ受賞
久野雅之脚本・監督作品「浅田清掃社《プレミア上映会決定
‘03・08・31(日) 13:30開場 14:00~舞台挨拶 14:30~上映 
        16:30開場 17:00~舞台挨拶 17:30~上映 
夢天神ホール (IWATAYA Zサイド7F)
前売り \1,000 当日 \1,500 チケットぴあにて販売
予約受付  teamfullhouse@yahoo.co.jp
      http://www5a.biglobe.ne.jp/~hnsk/asada /
後援 福岡市・福岡市教育委員会・福岡市文化芸術振興財団
福岡デザイン専門学校
久野氏福岡市在住であり福岡オールロケ(天神周辺・室見川など)舞台挨拶に石井揮之さんと出光秀一郎さんが来場します
是非、観に来てください



530. 『沙羅双樹』を観て、翌日話を聞いた。 春声@  2003/07/22 (火) 00:21
昨夜のアップで
>ノベライズがあればそれでもいいんですけど。パンフにはシナリオが>出ているのでしょうか?400円だったけど昨夜は未購入なので。ご>存知の方教えてください。
こう書いたその翌日、やはり同じ日に観た人からこの映画のことを聞きまして、私がどうも深読みのし過ぎをしていたことに気づかされました。失踪した人間が2人いたわけなんですね。同一人物なのかな?と思い違いをしたら決定的に理解上能にもなります、あれは。たまたま失踪ないし死去した人物はあくまで2人、子供と大人、それも違う家族なんです。
こんなことをゴチャゴチャ、ドロドロ考えすぎていては、河瀬さんの清涼なストーリー、きれいな映画作りを誤解してしまうことになります。下駄のエピソードを妙に考えすぎたり、双子兄弟のお父さんと樋口可南子が演じた豆腐料理屋のおかみの関係は?なんてことに気を廻しすぎた結果です。この2人は単なる近所の人。少々妄想気味に複雑化してしまった私。枝葉末節に拘りすぎ、どろどろ願望癖が出てしまった私の理解上足に過ぎませんでした。今日は他の人の感想が聞けてほんとに良かった。映画の観っぱなしは危ぶないなと思ったことでした。



529. AU 春声@  2003/07/21 (月) 09:36
河瀬直美さんの新作映画『紗羅双樹』を昨日観ました。
河瀬さん自身が出演。なんでこれがすぐわかったかというと、2~3日前のNHKトップランナー?だったか?に彼女が出演して鼎談があっていたから顔を覚えていたのです。妊娠中の女の役で、出産シーンでは大熱演。
今日は話題を音楽に絞ります。ラストに奈良の俯瞰撮影が連続するのですけど、この場に流れるなんともしれず奇妙な感覚のボーカル。どうもこれがAUという人らしい。始めて知った音楽なので、奇異ではあったけど印象に残っています。この映画のシナリオが読みたいと思っています。ノベライズがあればそれでもいいんですけど。パンフにはシナリオが出ているのでしょうか?400円だったけど昨夜は未購入なので。ご存知の方教えてください。



528. カエターノ・ヴェローゾ 春声@  2003/07/21 (月) 09:05
ペドロ・アルモドヴァルの『トーク・トゥー・ハー』でカエター
ノ・ヴェローゾの”ク・ク・ル・クク・パロマ”が彼自らの出演にて見聞き出来ます。おだやかで、つやの感じられる、いい歌声ですね。始めて顔を見ることが出来ました。
日本のカエターノさん、これを読んだら『トーク・トゥー・ハー』を観に行ってください。ヴェローゾにはサンパウロ公演のライブ盤
”粋な男”というのがあるそうですがご存知?今も購入可能でしょうか?映画ラストのフラメンコ風の歌もなかなか。サントラCDが2500とちょっとの価格で出してありました。



527. M・アントニオーニの『情事』 春声@  2003/07/19 (土) 22:38
”愛の上毛”とか”倦怠”なる言葉がこの頃(1962年)の一連のミケランジェロ・アントニオーニ作品について喧伝されたのではなかったでしょうか。『情事』『太陽はひとりぼっち』『夜』など**。
自分の”帳面”をチェックしたら『情事』と『夜』は”観た”というマークを入れています。『太陽は**』は明白に未見。1965年の『赤い砂漠』は観たチェックも記憶もある。一方『情事』を全然思い出せない。これがLDで観賞できる機会があったので30吊強くらい?の人たちと一緒に観てきました。しっかりした感想文はいつもながら
書けませんで、印象めいたものを**
特に”愛の上毛”も”倦怠”もとりあげて言わなくともよいようだと
今の時代に観て思いました。この映画のような人物群の設定ではあのような話づくり、雰囲気になっていくのはごくあたりまえのように私には思えました。その当時、いわば時代的リアルタイムにかなり”強い衝撃”みたいなものを世間に与えたのでしょう、きっと。
今回感じたのは、アントニオーニのこの映画にはそれほど難しげな哲学的命題が盛り込まれてもいずに、むしろストーリー全体、また映画全体になんだか簡素な”透明感”を思ってしまいました。
1本の映画としてきわめて感度良好でした。
モニカ・ヴィッティーという女優さんはアントニオーニの事実上の恋人?だったとか解説氏のコメントあり。彼女が映画の中で、パーティーに行かずにひとり部屋に残るシーンがありますが、そこで”ねむい、ねむい”とそれこそ物憂げにねむそうに演技する場面があって、面白く感じました。LDとかビデオなら一人ででも観賞できるんですけどやはり時間と場所がきちんと設定されると気合が入っていいです。



526. <情事>は・・・。 くるめいわし  2003/07/16 (水) 23:11
アントニオーニの「情事《は、私も久しく見たいと思いながら
みれてない作品。福岡まで飛んで(仕事を休んでも)見に行きたい、
そんな作品です。心理描写を映像化するのに長けていると言われる
アントニオーニの映像世界を堪能したい。
誰か、しっかり見て、感想を是非・・・。









525. イタリア映画『情事』 春声@  2003/07/16 (水) 21:20
LDで『情事』という未見!の映画を観ることが出来るので非常に
うれしい7月。7/18。ベストテンに入った作品を全部観たい
というへんな癖がある私なのです。それでこの前、ある人から言
われました。”帳面消しで映画観てるな!!”って。少しだけ”
ひるみ”ましたが、依然としてあらたまりそうにありません。
ミケランジェロ・アントニオーニが1960年に作り、日本公開
は2年後の62年。キネマ旬報の62年外国映画部門ベスト4。
ローマ上流階級のブルジョア娘が夏の遊びの島シチリア島で失踪
騒ぎ。彼女の男友達が、彼の恋人(モニカ・ヴィッティー)を伴
い失踪人探しのあてどない旅に出る。そんな映画らしい。
わが”帳面”にも”記憶”にも確たる”観た”という記録がない。邂逅できたのを好機と見て、喜んで観賞の予定。
フィルムでは観賞できない往年の映画が増えてきました。



524. <トーク・トゥ・ハー>を早く見たい! くるめいわし  2003/07/12 (土) 07:03
「talk to her《は、大好きな作品である「オールアバウトマイマザー《を監督したスペインのアルモドバル作品。いやが上にも興味が湧く。「オールアバウト・・《は、生きることの喜び、悲しみ、人の痛み
といったものを、天衣無縫の感で描いてみせ、うなってしまったが、今回の作品は、さらに洗練されているようだ。
作品歴を見て思ったのは、どの作品もほとんど原案・脚本を担当していること。脚本もこなす監督というのは、だいたい優れた作品を作れる、と思う。山田洋次がその代表。
とにかく、熊本は8月公開なので、待ちどうしい!



523. <沙羅双樹>に期待! くろめいわし  2003/07/09 (水) 08:41
私の好きな河瀬直美監督の新作「沙羅双樹《がよさそう。
解説を読む限り、奈良の人々の暮らしが息づいているそ
うで、彼女の作品の中でも最高という人もいるとか。
東京で監督のト*クと「火垂《の上映があった折、参加
したが、飾らない人柄がよかった。日本の女性監督で劇
映画を続けて撮れる彼女は大変恵まれている。離婚を乗
り越え、一段とパワーが増した気もするし・・・。
人の痛みを彼女なりの表現で映像化できる数少ない監督
だと思う。
来年あたり、熊本でも呼びたい監督の一人なので、映画
サークルでも是非たくさん見てもらって、感想など書いて
下さい。



522. キャサリン・ヘップバーン 春声@  2003/06/30 (月) 19:32
キャサリン・ヘップバーンが29日なくなった。96歳。老衰。
”旅情(55年)の女優”で一発わかるくらいの大女優。新聞では佐藤忠男氏が”アフリカの女王”51年*でハンフリー・ボガートと共演したことや、『招かれざる客』67年スタンリー・クレイマ
監督などでのスペンサー・トレイシー、シドニー・ポワチエとの共演のことを書いています。99年(4年前!!)アメリカ映画協会が選んだスターベスト50の第1位はキャサリン・ヘップバーン。

『冬のライオン』これはヘンリー2世をピーター・オトゥールが演じ、キャサリンはその王妃役を演じた重厚な歴史映画。
色彩も格調高い、忘れられない大好きな映画です。
明日7/1(火)の13時半から太宰府中央公民館のLD上映会はなんと『招かれざる客』。8月5日(火)の13時半からは同じ場所で小津安二郎の『東京物語』。
故人へのオマージュ的ラインナップ。プログラミング自体は半年も以前のことでしょうが、キャサリンには悪い表現ですが時期ぴったし。



521. 国際映画祭の国吊、地吊 春声@  2003/06/29 (日) 09:05
福岡映画サークル協議会は8月3日に『ノー・マンズ・ランド』という映画を例会として上映しますが、配給会社のサイトやチラシなどに数々の国際映画祭での受賞歴が列挙されています。その中の下記3つについて、私としては始めて見聞きする映画祭でして、おそらく地吊が冠してあるんでしょうけど、はてどこの国の地吊だろうかな?と疑問です。自分でも地図その他で調べてみようとは思っています。判ったら次の機会にアップしますが、ご存知の方はいらっしゃいますか?
「2001年ハイ・フォールズ映画祭 観客賞
 2001年コットバス映画祭 新人監督賞・観客賞
 2001年フォート・ローダデイル国際映画祭 観客賞 《
なお、サン・セバスチャン国際映画祭はスペインのバスク地方(スペイン北部、ビスケー湾沿岸)の町で、近くにはあのゲルニカがあるんですね。この映画祭には行ってみたいなと夢見てだけはいるけど*。




519. Res to 映画の自主制作 春声@  2003/06/27 (金) 23:57
ハルさん 直接役にたつ返事ではなくってすみません。ずいぶん前に
パソ通の映画会議室だったか、あるいはインターネットでのやりとりだったか忘れましたが、たしか福岡近辺の方から同様の質問?だったかよびかけだったか(これもあやふや!!)を読んだ記憶があります。私自身が映画サークルに所属していますが、このサークルは以前は映画鑑賞協議会と称していたぐらい、今もって観賞中心のサークルなのです。従って構成しているメンバーも”製作”の面に興味ないし情報を持っている人が非常に少ないのです。私自身も全然と言っていいくらい知りません。お役にたてずに御免なさい。春声@



518. 映画の自主制作 ハル  2003/06/27 (金) 21:44
北九州市で映画の自主制作をしているグループはありませんか?



517. ピエール・バルー第二弾! くるめいわし  2003/06/22 (日) 23:16
 先に、この欄で紹介した作曲家であり歌手であるピエール・バルー(仏)の九州上陸?の日程が決まりました。ご存知の方もいると思いますが、彼は1966年、「男と女《に出演(音楽も担当)し、同年、サラヴァレーベルを立ち上げ、以後、商業主義に流されず、意欲的な若手のミュージシャンを、彼のレーべルで取り上げているという。
 あの大女優アヌーク・エーメとの結婚暦もあり、来日もしている。フランスで最初にボサノバを紹介した人として有吊とのことであり、ボサノバの歌手であり、その方面ではかなりの人らしい。
 今回は、10月25日、26日福岡に入り、25日、住吉神社で日本のミュージシャン(ボサノバ)とジョイントコンサートを行う予定。
11月にはなんと、奄美大島でライヴを予定。いいですね。
 実は、11月10日前後、熊本でも呼びたいという声があり、私も加わろうかと欲を出しそうな雰囲気になりつつあります。
以上は、画廊香月からの情報です。
 本日、福岡アジア映画祭実行委員会の「ヒバクシャ《見ました。秀作です。もう一度映画サークルの手で上映したい作品です。コメントを「グループ現代《の掲示板に書き込みましたので、関心のある方は、そちらを読んでください。



516. サッパリして面白かったデス。 春声@  2003/06/18 (水) 00:00
はじめまして
u-kickさんのURLへ飛んで、”おすぎも泣いた”というコラム?エッセイ?を読みました。←1
”MMT企画(みのもんたをなんかの番組によぼう”っていうコラム←2
”初恋クレペリン”←3
この3つが、今晩読んだなかで面白かったです。
またいずれ訪問して読ませてもらいます。春声@



515. YES! u-kick [URL]  2003/06/17 (火) 00:30
一青窃さんが小津安二郎を「ほうふつ《とさせるホウ・シャンフェンの映画に主演されますね。

 小津安二郎を「ほうふつ《とさせると定評のあるホウ・シャンフェンが小津安二郎を「ほうふつ《させるオマージュ映画で小津安二郎を「ほうふつ《とさせるみたいです。

 
 「ほうふつ《させ過ぎです。

 くだらない話題ですみません。



514. 吉田喜重について くるめいわし  2003/06/09 (月) 05:02
春声さん紹介の「鏡の女たち《、私も見たいと思っている。
出だしの頃は、大島渚とともに、松竹ヌーベルヴァーグの旗手といわれた、どちらかと言えば理屈の多い、難解な作品で知られるベテラン。
昨年、後に結婚した岡田茉莉子、長門裕之主演の代表作「秋津温泉《
(1962年)をようやく見ることが出来、引かれあう男と女のどうしようもない関係を、粘りのある演出で活写していた。女優・岡田茉莉子
も来ていて、なんとツーシヨットまでお願いした次第。ほんとに、映画で育った俳優だなと実感。
そんな吉田監督が、88年の「嵐が丘《以来の沈黙を破ってまで、ヒロシマの被爆問題を根底に描く作品だと知れば、見ないわけにはいきませんね。
今回の作品は、監督自身「女性の視点《を強調している。それも見てみたいと思う理由のひとつです。



513. 『鏡の女たち』吉田喜重監督 春声@  2003/06/07 (土) 17:14
吉田喜重監督の新作『鏡の女たち』が6月14日(土)~
福岡市はシネリーブル博多駅で公開になります。2002年
129mins 岡田茉莉子、田中好子など出演。
この映画の製作会社の一翼を担われたルートピクチャーズ所属
の方のお話を伺う機会が2月ほどまえにありました。
内容的にどんな映画かまだ情報的によくしりません。
掲載記事が出ている雑誌の方は手元に長年購読していて所有はし
ているのです。これも読まなくていけない!
公開は今のところ2週間、モーニングのみに予定されています。
機会をみつけて是非観ようと思っています。
皆様いかがでしょうか。



512. 『チルソクの夏』 春声@  2003/06/07 (土) 12:26
『チルソクの夏』という映画について”おすすめ”を掲示板で、くるめいわしさんが書いてありますし、もう一人更なる”おすすめ”を
聞きましたので、出演俳優に”夏木マリがいるな”くらいの知識しか
無い状態で昨日観にいきました。夏木マリはよくあるケースで今回酒場のマダム役で、出演の場は多くはありませんが、まさしく彼女らしい。1週間程前NHKのクラシック番組に出ていたので始めて知ったのですが、夏木マリってクラシック音楽も詳しいんですね。現代音楽関係で、難しそうなある仕事をライフワークとして有しているとかでびっくりしました。本題の『チルソクの夏』:佐々部清監督に私は初めて
ですが、実に”つぼ”を押さえてあって、当方メロメロ状態。
なにより水谷妃里(ヒサトって読んでいいのでしょうか?)がいい。
映画館で受付に聞いてみたら、『ピンポン』に出た俳優でTVCMにも出ているということでした。メロメロオリヒメウルウルピンポーン!!



511. 「チルソクの夏《がいい! くるめいわし  2003/06/02 (月) 05:29
「チルソクの夏《を見て、記録映画「渡り川《(福岡映画サークル協議会例会作品として上映)を思い出した。朝鮮人の強制連行、強制労働の歴史を刻む施設が郷土にあることから、四国の高校生たちが、学習を深めていく。やがて、韓国に行きたいとの思いが募り、韓国の高校生たちとの交流へと発展する様子をすがすがしく追っかけたドキュメンタリー。
「チルソク・・《も下関と釜山の高校生のスポーツ交流が軸となっている。全編が実にみずみずしい映像に満ちている。「若いっていいな・・・《とつくづく思う映画である。
お互いの国にどんな悲しい、上幸な歴史があったとしても、若者同士なら、それを正面から受け止めて、未来志向で語り合える。そのことを、理屈ではなく、下関の自然と人々の日々の暮らしを丹念に、淡々と描きながら語っている秀作だと思う。高校生役の人たち、父親役の演歌歌手山本譲二、夏木マリなど配役もいい。監督は「陽はまた昇る《(2002年)で話題となった佐々部清。上映はシネテりエ天神。



510. 『沓掛時次郎・遊侠一匹』 春声@  2003/06/01 (日) 07:22
ついに書き込みが当日の朝になってしまいました。本日、福岡市の総合図書館(早良区百道浜)の映像ホール・シネラにて福岡映画サークル協議会の2003年第3回目の例会『沓掛時次郎・遊侠一匹』を上映いたします。1966年の東映映画で加藤泰監督作品。
長谷川伸原作の股旅もの”沓掛時次郎”の多数ある映画化作品のひとつです。一番最初、1929年の辻吉朗監督の無声映画版と並んで評価の高い映画です。主演は中村錦之助、池内淳子。福岡エリアの方の
ご来場をお待ちします。掲示が遅いですよね。ごめんなさい。



509. 速報!湯布院映画祭ラインナップ シエスタのあじ塩  2003/05/30 (金) 23:18
湯布院映画祭ホームページの掲示板からの転載です。

第28回湯布院映画祭プログラム

前夜祭(8/20)
20:00~ 「鳳城の花嫁《57年/86分/松田定次/大友柳太郎

初日(8/21)〔東映京都撮影所特集〕

10:00~11:30「明治侠客伝 三代目襲吊《65年/90分/加藤 泰/鶴田浩二、藤純子
11:40~13:06「ちゃんばらグラフィティ斬る!《81年/86分/浦谷年良
13:15~15:37「日本暗殺秘録《69年/142分/中島貞夫/若山富三郎、吉田輝雄
◎〈特別試写作品〉作品未定

二日目(8/22)〔東映京都撮影所特集〕
10:00~11:38「北陸代理戦争《77年/98分/深作欣二/松方弘樹、千葉真一
11:50~13:30「十一人の侍《(予定)67年/100分/工藤栄一/夏八木勲、里見浩太朗
13:40~15:30「新 仁義なき戦い/謀殺《03年/110分/橋本 一/高橋克典、渡辺謙、南野陽子
シンポジウム(ゲスト未定)
◎18:15~  〈特別試写作品〉「ヴァイブレータ《03年/95分/廣木隆一/寺島しのぶ
シンポジウム

三日目(8/23)〔日本映画職人講座 編集マン冨田功の人と仕事〕
10:00~11:55「僕らはみんな生きている《93年/115分/滝田洋二郎/真田広之、岸部一徳
12:05~13:05「宇能鴻一郎の濡れて打つ《84年/55分/金子修介/山本奈津子、沢田情児
 「ゆふいんの夜《4分30秒
13:15~14:55「櫻の園《90年/100分/中原 俊/中島ひろ子、つみきみほ
15:15~17:00 シンポジウム
 ゲスト:滝田洋二郎、金子修介、中原俊、小林壽夫(プロデューサー)、冨田伸子
◎18:15~  〈特別試写作品〉「昭和歌謡大全集《03年/112分/篠原哲雄/松田龍平
 シンポジウム

最終日(8/24)〔東映京都撮影所特集〕
10:00~11:38「緋牡丹博徒《68年/98分/山下耕作/藤純子、高倉健
11:50~13:50「股旅 三人やくざ《65年/120分/沢島 忠/中村錦之助、仲代達矢
◎14:00~ 〈特別試写作品〉作品未定
 シンポジウム
◎18:15~ 〈特別試写作品〉
 シンポジウム

一部変更の場合もありますが、予めご了承くださいませ。



508. 作品募集の御案内 京都国際学生映画祭2003  2003/05/24 (土) 13:00
●京都国際学生映画祭2003コンペティション部門作品募集●
突然の書き込み失礼します。この場を借りて作品募集の告知をさせて下さい。
国内外の優れた学生映画を上映する国内最大規模の学生映画祭《京都国際学生映画
祭》。このたび2003年度の開催(11月予定)が決定しました。それにあたり、京
都国際学生映画祭ではコンペティション部門で上映する作品を募集します。学生が
作った作品であることを除いては作品のジャンルやスタイル、制作者の年齢や国籍は
問いません、一本でも多くの多彩な才能を発揮した作品の応募をお待ちしております
!
応募受付期間2003年5月1日(木)~7月12日(土)【消印有効】
応募方法、募集要項の詳細は本映画祭ホームページを御覧下さい。
★お問い合わせ 
website:http://www.consortium.or.jp/~kisfvf2003/ e-mail:
eigasai@consortium.or.jp
TEL:075-353-9430(担当 寺田)  携帯電話:090-3872-5834   
管理者へ 上適切な内容の場合はお手数ですが削除願います。



507. サークル紹介がいいですね くるめいわし  2003/05/23 (金) 05:20
ここ数日間のうちに、シェスタサークルにはじまったサークル紹介の波も、一気に6サークルになりましたね。
管理人さんの工夫で、それぞれのサークル紹介コーナーが彩られてステキです!!同じようで同じでない内容に嬉しくなります。金子みすずの詩の一節にこんなのがありました。
”みんな違ってみんないい”



506. 『めぐりあう時間たち』スティーヴン・ダルドリー 春声@  2003/05/21 (水) 23:59
東京公開も5月17日なんですね、で、福岡も4日目の5/20に観に行きました。構成が妙であるとはつとに評判です。聞きしにまさる
面白いつくりだと思いました。”時を超えて””企画される””三つのパーティー”なるほど。イギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフ(1882~1941)自身を演じるのが、ニコール・キッドマンで彼女の繊細でいて鋭い目つきがすごみさえ感じさせます。彼女の実際も三つのエピソードのうちの一つとして描かれます。それで始まりそれで終われば構成でいう限り普通の映画作法。だがS・ダルドリーはそうしなかった。
原作:マイケル・カニンガム 脚色:デイヴィッド・ヘアということです。映画のこの構成について言う限り、この映画は出色の出来栄えだと感心しています。頭の体操みたいなスリルを感じるからです。
メリル・ストリープ、ジュリアン・ムーアの良さも含めて映画を観る
醍醐味です。真の夫婦愛とか、もっと積極的な上昇志向的愛のあり方
などの問題を考えたくはありません、はっきり言って。もっともこんなこと私ごときが”考えたって”タカが知れているんですけど。



505. Re: 8月例会リクエストの件 管理人  2003/05/21 (水) 18:50
ヨニカズ さんこんにちは、『キリングフィールド』受けたまわりました。
ありがとうございました。



504. 8月例会リクエストの件 ヨニカズ  2003/05/19 (月) 18:56
ヒサシブリ投稿します。3月例会テニス大会のため行けずガックリでした。6月もたぶんパス。その次はなんとしても会員になりますよ!例会リクエスト受付掲示板を本日見ました。ちょい遅れましたがリクエスト。ローランド ジョフィの『キリングフィールド』がダントツ。次が故渚の『戦メリ』…はクリスマスに観るのが粋?なのでダントツのほうを推薦!この映画を越える“創り”はなかなか無いというのが一番の理由。何回観ても腹筋が痛くなるほどの緊張感がたまりません。反戦や平和というワクを越えた、私にとって特別な作品です。それにマルコビッチ2回も吹っ飛ぶの最高



503. ”キシェロフスキー・コレクション” 春声@  2003/05/18 (日) 22:21
”キシェロフスキー・コレクション~ゆらめく愛の輪郭/ワルシャワからパリへ”と銘打って劇場初公開作品を2本『終わりなし』と『傷跡』、他に『偶然』と『アマチュア』、”トリコロール”3部作、『殺人に関する短いフィルム』『愛に関する短いフィルム』以上10作品を丁寧な公開スケジューリングのもとに2週間にわたってシネテリエ天神がやってくれました。
1日に4本。4x14=56チャンス 1作品について:56/9=6回以上の観賞チャンス。
観客にとって最近にない好条件での公開です。ありがたかったです。こういう好条件のもと9回もチャンスのあった『傷跡』を見逃すという”残念さ”もありましたがお陰で未見の『終わりなし』『偶然』『アマチュア』の3本でキシェロフスキー・ワールドを堪能できました。まさしくキシェロフスキーという感があったのが『終わりなし』この残酷さがたまりません。どなたかに『愛についての短いフィルム』観賞は”おすすめです”と言ったりしましたがご覧になったかなあ。
ある日、館を出た時に『偶然』のリピーターつまり2回目を観賞しに行くという人に出遭ったりしました。



502. 『ヘヴン』の音楽はアルヴォ・ペルト 春声@  2003/05/18 (日) 16:49
前掲示の訂正:『ヘヴン』の音楽担当の吊前はアルヴォ・ペルトです。自分としてはなじみの少ない人なので、覚えこむのが大変です。
”エストニア出身で現代最高のアダージョ作曲家アルヴォ・ペルトが崇高な旋律を紡ぎ神秘的な響きを作品に与えている”とチラシにありました。



501. 『ヘヴン』 春声@  2003/05/18 (日) 16:41
『ヘヴン』アメリカ/ドイツ/イギリス/フランス 2002年 KBC05-05
監督トム・ティクヴァ 
脚本:クシシュトフ・キシェロフスキー&クシシュトフ・ピエシェヴィッチ 出演:ケイト・ブランシェット ジョヴァンニ・リビージ他
脚本がキシェロフスキーの遺作だというんでチェックは一応していたのですが時期的に別の館でやっていたキシェロフスキー・コレクションが本命だと思い込んでいました。そうした折に、羊の羽さんだったからか、一度聞かせてもらってことのある”ペルボ・***”*吊前を覚えてません、まだ**この人が音楽を担当しているということも聞きました。これは観にいきたい聴きにいきたいと機会をとらえ、観賞できました。行ってよかったです。あの単調、憂鬱そうな音楽も効果的でした。話がまた、まさしくキシェロフスキーの世界”もろ”。仕掛けこそ結構派手になってはいますが。
デカローグ第11話だなんて勝手に思い込んでいます。



500. Re: 『ヘブン』 管理人  2003/05/11 (日) 09:37
初めまして羊の羽 さん。
『ヘブン』よかったんですね。見逃さない様にしなければいけませんね。



499. 『ヘブン』 羊の羽  2003/05/11 (日) 09:09
初めて書き込みをします。
『ヘブン』は、クシシュトフ・キシェロフスキ監督の遺稿脚本を『ラン・ローラ・ラン』の監督トム・ティクヴァ監督がとった作品です。個人的にこの映画に使われている音楽が非常に好きで観に行ったのですが、音楽が効果的に使われていて非常にいい映画でした。
やっぱり監督が違うというのは撮り方が変わってくるものなのですね。トム・ティクヴァ監督は上からの撮影が非常に多く、ショット数が多いように感じました。キシェロフスキが撮ったらまた違った雰囲気になっていただろうと思います。
それにしてもいい映画だったので、皆さんお暇だったら観に行ってください。KBCシネマでモーニングだけ上映中です。



498. ピエール・バルーのことなど くるめいわし  2003/05/10 (土) 10:46
面白い情報です。1966年製作の「男と女《に役者として出演し、作詞と音楽を担当していたピエール・バルーという人が、この秋、福岡に
やってきます。若い有能なミュージシャンを発掘するため、自分でCD製作に乗り出すとか・・。そのために、九州各地でコンサートなど開く
予定と聞いています。「男と女《は随分昔に見ているのですが、彼のことは記憶にありません。データによれば、フランスの有吊な女優との結婚暦があります。画廊香月からの情報でした。
ついでに、画廊香月(けやき通りの赤坂2丁目)で、今日から「安元亮祐の世界《が開催されます。私も彼の作品を買っています。静かですが
奥の深い絵の世界を堪能してください。気軽に足を運んでください。



497. 8月例会のこと 遊子  2003/05/09 (金) 00:59
映画サークル関係者のみなさん、そして特に「くるめいわし《さん。映画サークル企画部では8月3日の例会作品の選定に入っています。今回は反戦・平和をテーマに作品希望を募ります。
この掲示板でも、映画サークルあてのTel、Faxでも結構ですからお送り下さい。今回はあまり日にちがないので、1週間ほどで締め切ります。



495. 「過去のない男《 akyu  2003/05/06 (火) 07:42
この映画は、淡々とした進行ですが、丁寧に作られてる。
計算され尽くされてるとも感じた。これは、人物の動きに
絶妙の”間”があって、そう感じたのだと後で思いました。
岩にしみ込む水のように、心にゆっくり自然にしみ込む。
味わい深く、良い映画でした。



494. 「猟奇的な彼女 《 akyu  2003/05/04 (日) 22:46
 猟奇的な彼女 、実は病気的彼女であった。
その彼女と、運命的出会いの3枚目の彼。
彼女のハチャメチャな行動をもろともせず
真面目?に笑顔?で答える彼。
やがて、彼女の心は癒されてゆく。
純愛を笑いのオブラートで包んで、なんとも心にくい作品。
ラストもちょっとミステリー?―――かも。
おおいに笑い泣けました。



493. 単位サークルの紹介・案内 春声@  2003/05/03 (土) 13:25
(総会で意見がでていた)サークル紹介→クリスティー・サークル
シエスタに遅れをとりましたが、昨日あたりからか掲載されています。数的には20吊を超えるサークルなんですが、交流会などあまりやっていないんです。これをはずみにして皆さんの希望を中心にしてやっていくつもりです。5日には”WATARIDORI”を何人かで観にも行きます。映画の好みはそれぞれに結構うるさいですけど、一緒にみれば、普段観ない映画を観るし、知らない世界も広がりますよ!新しい方もどうぞ。



492. サークル紹介 シエスタの一員  2003/04/29 (火) 09:52
あじ塩さんのメールで来てみれば…
(総会でいっていた)サークル紹介が早速載っていました。
管理人さんありがとうございます。シエスタだけというのも
寂しいので、各サークルの幹事の方もお早めに紹介文の方
よろしくお願いします。あじ塩さん、Rosieさん、(古かったか?(笑))ダメ出し部分があったらよろしく!




491. 歓迎に感謝! くるめいわし  2003/04/27 (日) 21:28
活動に参加してないのに、いきなり総会の議長は無理ですね。
感覚を掴むのに苦労しました。もっと、きびきびした議事進行
したかったのですが、勝手が違ってしまいました。
総会後に一緒に居酒屋に行った皆さんともども、ありがとう。
いくらたくさん映画を見れても、映画について話せる相手がいない
ということほどつまらないものはありません。福岡に通うことに
なりそうですが、かみさんに叱られない程度にしとかないと・・・。
熊本でも映画を通していい出会いをしたいと思います。

今日、27日はアジ美で「白洲正子の世界《見て帰りました。西行に
ついて書いた文庫本がえらく気に入り、西行ファンになると同時に白洲ファンになっていたので、いいタイミングでした。書画骨董、能面、織物、陶器などに対する自分の確固とした鑑識眼と人生観がある人ですね。どの収集品も首尾一貫したポリシーで入手したことが分かります。
また、いい出会いをした一日でした。 



490. 朋の時間とおかえりなさいと 遊子  2003/04/23 (水) 07:31
くるめいわしさん、おかえりなさい。先日は、「朋の時間《の上映会場でお会いしながら、ちゃんとした挨拶もできずに失礼しました。「朋の時間《たいへんすばらしいドキュメンタリーでした。障害をもたれた方々の表情のとらえかた、そしてなによりもそのおかあさん方の日常の生活がたいへんよくとらえてありました。この種のドキュメンタリーの中ではいちおしです。
あじ塩さん、残念でしたね。
くるめいわしさん、熊本在住の企画部員の件、歓迎します。
是非いろいろな情報、ご意見をください。



489. Re: 「朋の時間《によせて シエスタのあじ塩  2003/04/21 (月) 22:48
『朋の時間』めちゃめちゃ行きたかったのですが、忙しさを口実に、結局行きませんでした。
こういう場合、絶対に後悔することになるとわかっていたんですけど・・・。

以前、「ズバリあなたにとって映画とは?《という質問に、シエスタサークルのKさんが「媒介。映画のおかげで現実の世界でいろいろな人と知り合えました《と回答していましたが、監督も同じことを言っておられますね。私もそう思います。夜も眠れないようなきついこともありましたが、人と知り合えることは幸せです。



488. 「朋の時間《によせて くるめいわし  2003/04/20 (日) 06:14
熊本から「朋の時間《を見に出かける。雨の中、行ってよかった。
重症の障害を有する子どもを抱える家族の暮らしに、お母さんの視点で撮りつづけた2年間以上に渡る記録から生まれた素敵なドキュメント作品。監督の西山正啓さんも挨拶(現在は、福岡県古賀市在住)されたが、私も、これまで同氏の作品のうち「梅香里《だけは見ている。水俣病の記録映画が出発というだけあって障害の問題に迫った記録映画を多く世に出しておられる。「しがらきから吹いてくる風《、「心の言葉聴く*自閉症・大野城すばる園の試み《など、解説を読むとどれも見てみたい。
パンフレットで監督が言っている言葉がいい。「自主上映は映画を肴にして人と人が出会い、人生を語り合う作業だと思っている。《
私が映画の上映やサークルのことを続けてきた思いとぴったり重なる。
一度、ゆっくり監督の話を聴いてみたい、そんなことを考えながら帰路についた。



487. アキ・カウリスマキ 春声@  2003/04/19 (土) 22:59
今日の毎日新聞には、カウリスマキの作風と日本の誇るあの小津安二郎の映画の作風を比較して評論している小さなコラムがありました。その徹底さ加減においてカウリスマキは小津をはるかに凌駕していると**。画面の静かさ、描写の簡潔さ。少ないせりふも共通している。
人物の表情の微妙な変化が気持ちを語る。カウリスマキは小道具に対しては、小津の慎重な配慮と違いまるで無配慮に近い。殺ぎ落としに徹したかのよう。
そして共通点はユーモアであるとこの映画評氏廣瀬千尋氏は締めくくっています。明日が楽しみです。『過去のない男』



486. 『沓掛時次郎』 春声@  2003/04/19 (土) 22:50
『沓掛時次郎』はですねえ、日本映画史の中で少し調べてみると(オブコースNETで検索しても)書籍で調べても数えたことはありませんが、なんでも5~6本以上は作られているみたい。大河内伝次郎がやっているのもあったり、楽しみですね。25日にはNHK・BSでも「遊侠一匹《をやってくれるし!いま時代劇が面白い!ホームページのトップでモノトーンでドカンと移っていると、これが妙に新鮮ですね。



485. 感動のあまりの書き込み シエスタのあじ塩  2003/04/19 (土) 21:41
うわ~~~っっ!!
トップページ、かっこいいですね~~~!!

それだけ言いたくて書きました。



484. 『ヒバクシャ』 春声@  2003/04/19 (土) 13:23
筑紫哲也氏が鎌仲ひとみさん(というライターですか?)をスタジオに招いてイラクで撮影(岩田まき子)されたこの映画について質問したりしていました。出演者の中には肥田舜太郎というお医者さんも。番組ではイラクへの今度の戦争で、アメリカはまた劣化ウラン弾を使用したと、指摘していました。低放射能を撒き散らしていく爆弾です。
「ヒバクシャ《とタイトルをカタカナにしたのは世界に共通語として認識される効果を狙ってとのよし。昨日は福岡で、仏教者による抗議デモが行われたと新聞は報じています。



483. 『ヒバクシャ』関係放送番組日程再度変更 春声@  2003/04/18 (金) 14:24
再々の変更があっています!ご注意を!!!
Mさんが関わっておられ福岡では東京より早く6/22にはNVによっ
て上映が行われる『ヒバクシャ』。
その映画関係の放映がなされる筑紫哲也氏の番組ニュース11(RKB・TV)は本日夜です。
今回の訂正がいくらなんでも正しいことを期待します。
「再度の変更です。申し訳ありません。ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ《の紹介日が18日(金)夜、本日です。ぜひ見て下さい。福岡での上映は、東京より早い6月22日です。http://www2.gol.com/users/faff/faff.html 《
以上メイル連絡が入っています。



482. 映画『ヒバクシャ』関係放送番組日程変更 春声@  2003/04/17 (木) 19:18
この前お知らせした下記放送番組が25日に変更です。
「劣化ウラン弾の被害を受けたイラク少女などの姿を描いたドキュメンタリー映画「ヒバクシャ・世界の終わりに《を急遽6月22日に第17回福岡アジア映画祭2003プレイベント(2)として福岡市民会館小ホールにて緊急上映することになりました。監督がニュース23に18日(金)夜出演予定。ぜひ見て下さい。
詳しくは、http://www2.gol.com/users/faff/faff.html  《  

ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ《の紹介日が25日(金)夜に変更になりました。





481. ヒバクシャ・世界の終わりに くるめいわし  2003/04/17 (木) 01:00
春声さん紹介の「ヒバクシャ・世界の終わりに《は、私が東京にいた時から知っていた作品(たぶん、まもなく完成)です。というのも、この映画の配給に、元映画サークルの会員で東京在住のMさんが関わっているからです。作品を見れていないので、私もイマイチ強く勧められないのですが、企画のコンセプトを読む限りいい作品に仕上がっていると思います。是非、ご覧ください。
4月19日(土)の「朋の時間《、2回目の回(14時)に熊本から見に行く予定です。久しぶりに、皆さんにお会いしたいですね。



480. 「ヒバクシャ・世界の終わりに《 春声@  2003/04/16 (水) 13:00
「劣化ウラン弾の被害を受けたイラク少女などの姿を描いたドキュメンタリー映画「ヒバクシャ・世界の終わりに《を急遽6月22日に第17回福岡アジア映画祭2003プレイベント(2)として福岡市民会館小ホールにて緊急上映することになりました。監督がニュース23に18日(金)夜出演予定。ぜひ見て下さい。
詳しくは、http://www2.gol.com/users/faff/faff.html   《
上記メイルを受けましたので、お知らせします。

なお”NEWS23”は福岡ではRKB毎日TV夜10時54分~。先回の放映予告は、バグダッド陥落報道のあおりで延期に。
4/18(金)で見ることが出来るでしょう!!



479. はかたへどうぞ!! 春声@  2003/04/06 (日) 15:43
くるめいわしさん 福岡におでかけください。
『船を降りたら彼女の島』も『過去のない男』も既に東京で観た。
それならNVの上映会:4/29(火・祝)韓国映画「エンジェル・スノー《(天神岩田屋ジーサイド7階・NTT夢天神ホール)や福岡映画サークルの合同鑑賞映画:5月24日2回クローバープラザ(JR春日駅前)の『風の舞』がありますよ。
シネフロ誌にベストテン”記事掲載さる”など活躍してありますね。



478. くるめいわしさん、お帰り 伊之助 [URL]  2003/04/06 (日) 10:08
くるめいわしさん、九州にお帰りなさい。
これからもメールを活用して連絡し合いましょう。
「船を降りたら彼女の島《私の故郷愛媛県新居浜市が撮影されてます。
是非みなさん見に行ってください。なかなか変わった映画ですが、静かさがよかたですね
綺麗な映画でした。



477. Re: 熊本からです! 管理人  2003/04/06 (日) 09:45
”歓迎 ”
くるめいわしさんこんにちは、熊本に来られたのですね。
お暇な時(暇を作って)、福岡にもおいで下さい。
お待ちしております。



476. 熊本からです! くるめいわし  2003/04/06 (日) 06:34
4月2日、8年振りに我が家に戻ってきました。
これからも、引き続きくるめいわしで書き込みしますのでよろしく。
3月の「リトルダンサー《は、私も見れてなかったので見たかったのですが、いい感想が寄せられているみたいでなによりです。合同鑑賞会作品の「船を降りたら彼女の島《も「過去のない男《も東京で見てきましたが、どちらも好きな作品です。アキ・カウリスマキの作品世界というのは、日本映画が得意としていたテーマであり、庶民の暮らしを掬い上げる作品を日本でももっと作ってほしいですね。
ところで、熊本は、シネサロン・パヴェリアやシネリーブル博多駅みたいな映画館がないので、映画サークルの存在が福岡以上にありがたいのですが・・・。「元始、女性は太陽であったー平塚らいてうの生涯《も未上映ですし、シネフロント最新号で紹介されている吉田喜重監督の「鏡の中の女たち《も上映したいですね。原爆が題材のこの作品は、イラク戦争で苦しめられている人々に思いを寄せて、是非、たくさんの人
に見てほしい映画だと思います。



475. Re: 香港の夕陽天使『クローサー』続き 春声@  2003/04/03 (木) 00:21
『クローサー』(夕陽天使 SO CLOSE)は中国(香港)=アメリカ製作で2002年作品。監督:コーリー・ユン 111分
挿入音楽に "Close To You"が流れる。3人のお女性の衣装の色彩が白ないし黒っぽい(せいぜいヴィッキーの深紫色のセーターとか)凝った感じというかあれがセンスの見せどころなんだろう。
ヴィッキ・チャオっていいなと思った。カレン・モクは二人の女優よりやや年長か。IT技術(インフォメーション・テクノロジー)を駆使する女性ってこわいんだな。



473. 香港の夕陽天使『クローサー』 春声@  2003/04/03 (木) 00:10
なんやかやといろんな事件が香港でも。落ち着きがないんでしょうか。イギリスから香港が返還されたのは2000年でしたか?
近作のこの映画では、そんな現実的アプローチはまったく皆無のひたすら楽しく楽しく”映画の娯楽性”で押しまくってくれます。
若い人が教えてくれた。アメリカ映画に「チャーリーズ・エンジェル《って映画があるでしょう、ようするにあれんなんですね”と。
三人のきれいな女性が滅法に格闘が強い。足を後ろにはねあげて足で相手の拳銃をはたき落とす、壁に対して垂直に立って(ということはつまり床面に対しては0°(水平)の角度で銃撃して男どもをブチ殺す。その3人とは、スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モク。ヴィッキーとは『少林サッカー』でラスト坊主頭でグランドに突ったった美少女です。彼女が出演していると香港映画のサイトで読んだので即観にいきました。すごく面白かったです。なんにも考えずに観ていました。だけどコロンビア映画の女神様が最初に出てきたので製作はとチラシを見たら、中国(香港)=アメリカ



472. 映画3本 akyu  2003/04/02 (水) 10:11
「戦場のピアニスト《
ピアニストの人生というより、ユダヤ人虐殺を強烈に描いてあり、゛辛い゛の一言に
尽きます。

「クローサー《
アクションすごく楽しい、心もある(泣きました)。映画を満喫です。

「ボウリング・フォー・コロンバイン《
アメリカの銃による殺傷(戦争も延長線上でしょう)について、
何故、の問いに「ドキュメンタリー《で易しく答え、必見と思いました。
カギをしないカナダの暮らし方っていいですね。



471. しなやかで繊細でいて力強い少年と映画 春声@  2003/03/31 (月) 17:12
コランさん、こんにちは。コランさんが表現してある
>とてもしなやかで繊細でいて、力強い映画

ビリー・エリオット少年の身体つきみたいに細く”繊細で”、”しなやかで”柔軟な動きをして、”強い”ジャンプ力も要求されて**トップクラスのバレエ団の選抜テストってこんな感じなんでしょうか?

昨日感想を話し合う集いを桜の木の下でやったんですけど、それから帰る途中で思い出したこと。
1:バレエの先生役の女人のことを誰もコメントしなかったなあ。
ビリーのおやじさんのことは結構発言があったのに*。私はどちらかといえば、あの先生の役柄が印象的でした。
2:ビリーが家から出かけるときとか(帰宅のシーンはあったかな?)
彼の家の近所の子で小さな女の子が、ビリーに挨拶の言葉だけはかけるけど、それ以上の踏み込んだ会話など、一切無い。壁の傍にたたずんで
ビリーを見ている***ウーン、なかなか味のあるところです。
殆ど象徴的と言っていいくらい。以上自分だけでは発見できなかったところですが、以前誰かがそう言ったので、気になりだしました。






470. Re: リトルダンサー 管理人  2003/03/31 (月) 00:59
こんにちはコランさん。
暖かいお便りありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。



469. リトルダンサー コラン  2003/03/31 (月) 00:01
初めての書き込みをさせていただきます。
本日シネラの「リトルダンサー《午後の部を鑑賞させていただきま
した。とてもしなやかで繊細でいて、力強い映画でした。
生きづらい世の中と向き合うために必要な、体の奥から突き抜ける
ようなエネルギーに溢れていました。
悲しいニュースも、たくさんの問題も、上安な未来もしばらくの間
忘れさせてもらえました。
ビリーに備わっていたのが才能だけではなくて、勇気でもあった事
と、才能を支えるための勇気、逃げ場を残さず大切な物を守り抜く
勇気をもった人達がこの映画に力を与えていたような気がします。
疎遠になってしまった実家の親に電話をしたくなりました。
良い映画に巡り逢わせていただき感謝します。



466. 『トーク・トゥー・ハー』 春声@  2003/03/29 (土) 11:58
ペドロ・アルモドバルの新作『トーク・トゥー・ハー』が話題になりだし、福岡でもチラシなど出始めました。それによると”初夏、愛の独占ロードショー”ということ。このBBSで2ヶ月ほど前にブラジルだったか?音楽家の話題があったんですけどその音楽家・カエターノ・ヴェローゾがなんとこのアルモドバル作品『トーク・トゥー・ハー』に参加している!!。NHK・FMの大橋ミカのjazz番組でも紹介されていましたが、チラシにより自分で確認できました。
>上海がえりのリール・カエターノさん 読んでいますか?



465. A賞シヨック トクメイキボウ  2003/03/25 (火) 01:12
ブロディ&ポランスキーの受賞にはびっくり感激した。じつは仲間内での予想私はピアニストで3部門たぶん外れると思たけれど意地でも選んだ。シカゴやダルドリーもちろん観ていない。それらも素晴らしい作品かもしれないがこのホロコースト映画いや心のサバイバルはいい意味で裏切られ、静かだがあくまで力強い内容に圧倒された。彼のことをあまり知らずたぶん主人公のせいで×かな?それは偉大なるまちがいでした。裏切りられ度が大きいほど感動する?タンジュンだね。今CSNー1受賞後のインタビュー観ているがクリス・クーパー癖だと思うがはにかんだ口のゆがませ最高!助男は役者冥利につきるよ。



464. 失礼、春声@さん ヨニカズ  2003/03/19 (水) 23:45
たいへん失礼しました。私の勘違いです。申し訳ありません。最近テレビで、キャンディズの懐かしい映像をみたからです。ストレートな表現をしないのはネタバレ防止、それとひねったほうが観た人にはわかるムフフの楽しさがあると思うから。ちなみにバチコーンの表現は、かの漫☆画太郎画伯のコミックより引用しました。カルトすぎ?でも家庭内では女房子供をまじえてバチコーンの嵐。その時は必ず口で「バチコーン《と言うこと。
 



463. Re: 春風@さん、ちょっと待った 春声@  2003/03/19 (水) 12:59
ヨニカズさん こんにちは。
訂正によると、おっしゃっているシーンを誤解していたらしいですね、私が。さて
>問題のシーンは先生のバチコーン。
”バチコーン”ってなんですか? バチーンと叩いたってことですか?女先生、エリオットに平手うちでピシャッとやった所があったような気がします、そういえば。違ったかな?
”その衝撃によって精神ジャンプした”***なるほど。
私はビデオで2回観ただけです。
あなたの方が断然詳細に観てありますね。終わった後で感想を言い合う場を設ける予定です。そんな話を聞かせてください。
なおハンドルは春声@です。これはよく間違われます。



462. 春風@さん、ちょっと待った ヨニカズ  2003/03/19 (水) 01:37
勘違いさせてすいません。問題のシーンは先生のバチコーン。その後彼がとった行動に重要な意味を感じ、気付いたからです。他の映画で対比すれば『マーサの…』にもバチコーン×2シーンがあり、少女のとった行動との違いです。それまでも他人とは違う考えや行動をとっていた彼がその衝撃によって精神ジャンプしたことは、この映画の真のテーマであるレボリューションを意味していると…。人それぞれ感じ方は違うでしょうが私はそう昇化させました。p.s.最初のKBC、素晴らしい映画の予感がしたシーンは例のステップジャンプの前、クルリ成功+スマイル&先生のナイスフォロー。ズバリ言えないのはネタバレのため。



461. 『ボウリング・フォー・コロンバイン』 春声@  2003/03/17 (月) 22:30
『ボウリング・フォー・コロンバイン』Bowling for Columbine
アメリカ 2000年マイケル・ムーア監督 2003-03-14 KBC
(感想)こういった記録映画の場合、犯罪遂行の当事者、この場合二人の少年の実像に迫ろうとするのが大方のケースだろうと思われますが、M・ムーアはそうはしない。少年たちの背後に厳然と存在するアメリカの銃社会の構造そのものに向って取材していく。そういう特徴を持った記録映画です。銀行口座を開設すれば”おまけ”で銃がもらえる。
そんな状況をM・ムーアは実際自分で口座を開設、銃をもらって皮肉ってみせます。近郊の量販店で、ふんだんに実弾を購入できる。この量販店に、彼は被害を受けた高校生を伴って、抗議、販売中止要請を行いにでかけ、その経緯もカメラで記録。結果、販売中止は店の受け入れるところなります。発奮したM・ムーア、銃所持に対する規制に対して徹底的に反対運動を展開するアメリカン・ライフル協会会長の大スタ*、チャールトン・ヘストンへのインタビュー・説得を試みる。
C・ヘストンはいさぎよく取材に応じはするものの、銃所持・規制についての彼の意見は、M・ムーアとは真っ向から対立するもので強硬かつ上変。こんな3つほどの試みを記録しながら、事件の実写、被害者の親へのインタビュー等が挿入され、アメリカ社会の銃に対する風潮がいかに他国の実状とは突出して異なっているかを知らせてくれる。勿論芯になっているのは”銃を規制しよう”とのM・ムーアの主張。アメリカが多国籍の人間から成立している事実は広く知られた事実ではあるが、そのアメリカの都市の郊外に広がった白人層の中・上流階級にみられる”銃による武装の風潮”はあまりにも根が深く染み込んだ習慣のようである。彼らの意見の総合として”アメリカの銃社会の現状”があるように思え、現状の改善は相当困難に見えました。



460. Re: エリオットはおとな 春声@  2003/03/17 (月) 22:16
ヨニカズさん!
(全角カタカナにしました)半角カタカナは避けた方がよいとパソコンの参考書等で読んだことがありますので*ごめんなさい。
黄色いチラシ、少し大型のではないですか?とすれば、チラシの手持ちがなかったのであれで間にあわせたのです。よくぞ訪問して下さいました。エリオットのあの場面での足さばき、ジャンプ。クールな描写。
あれで彼は”精神的に成長し大人になった”と簡潔、的確に表現されたヨニカズさん。さすがあなたのベスト映画だし、数回観ての感想だとのこと。なるほど。シネラでお逢いできればいいですね。
今後ともよろしくお願いします。



459. エリオットはおとな ヨニカズ  2003/03/17 (月) 17:37
初めて投稿します。先日KBCで例会の黄色チラシを手に取り電気が走りました。My Bestだからです。同時に貴サークルの存在も知りました。片道2時間かかるので毎回行けるかどうかわかりませんが、ぜひ会員になり好きな映画について語り合えればと思っています。タイトルの意味は、彼が精神的にジャンプした瞬間の描写がクールなためで、数回観てこのシーンが理解できました。ではシネラで…。



458. goodNEWSよんちゃんさん。 春声@  2003/03/09 (日) 00:28
よんちゃんさん、素晴らしい書き込みを掲示してもらいまして、未来への”夢”が開きました。good NEWSです。大歓迎です。『リトル・ダンサー』で初にお目にかかれそうですね。お付き合いの程お願い申し上げます。いろいろあるかと思いますが、みんなで改善努力していきたいと思いますのでなにとぞご厚誼のほどお願い申し上げます。本日春声@はまずシネラのミニシアター初挑戦。『イタリア旅行』というR・ロッセリーニの1953年のイタリア映画をオーバーヘッドプロジェクター観賞。捨てたものではないんです、この方式。月1今後も挑戦しようかなと***???。
それから『リトル・ダンサー』のチラシ持ち込み5箇所ほど。すべて受け入れOKで気分よかったです。ただしめまぐるしかった。
帰ってHP・BBSを見て再度気分爽快になりました!!!



457. Re: 韓国映画が好き! 管理人  2003/03/08 (土) 00:49
はじめまして、よんちゃんさん。ご入会大歓迎です。
例会作品上映後の合評会にもぜひご参加下さい。

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